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水をぶくぶくさせて、ロケットを発射!?
そんなおもしろすぎる体験を、小3男子と自宅でやってみました。
使ったのは、学研の『水素エネルギーロケット』キット。
手回しで電気を作って、ロケットを飛ばす本格科学キットは、自由研究や夏休みの遊びにもぴったり!
実際に作って飛ばしてみたレポートをするよ📝
キットの中身と準備にかかった時間
今回使ったのは、学研の科学シリーズ「水素エネルギーロケット」。
箱を開けた瞬間から、息子はワクワク。「これ家で飛ぶの!?ほんとに!?」とテンションMAX。
キットには、ロケットステーション(台座)、電気分解タンクや発射管、手回し発電機に使用するモーターやハンドル、ロケットに使用するチューブなどが同梱されています。
それにセスキ炭酸ソーダ(水に電気を通しやすくするため)も付いてきます。
組み立て方は同梱の本の後ろに書いてありますが、最初はどこに組み立て方が書いてあるかわからなかったのでご注意を・・。
組み立て方を見ながらできるので、小3のなら1人で出来るレベル✨(だいたい45分くらい)
ただし、うちの場合は、組み立て途中に発電機に付いているコードのハンダが外れるというトラブルが発生💦
急きょダイソーでハンダごてとハンダを購入して修理することになったので2日かかっちゃいました。


いよいよ実験スタート!ロケット発射のしくみ
準備ができたら、さっそく実験スタート!
まずは、手回し発電機のハンドルをくるくる回して電気をつくります。
「おお〜!なんか出てきた!」と息子もびっくり。
水の中にぶくぶくと泡が発生してきました。
これは、水が電気の力で分解されて、水素と酸素になっているという印。
泡がどんどん出てくるのが目に見えるので、大人も見ていて楽しいです。
できた気体は、チューブを通ってロケットの発射管へ送られます。
発射管の中に気体が溜まっているのがわかります。
この「仕組みがちゃんと“目で見てわかる」のがこのキットのすごいところです。
そしていよいよ、発射ボタンをポチッ!
パチッと小さな火花が光ったかと思ったら、
次の瞬間——「シュッ!」という音とともにロケットがビューンッ!
息子は「おぉー!とんだーーー!!」と大歓声。
最初は少し距離が短かったけれど、それでも「自分で電気を作って飛ばした!」という感動はが味わえたようです。
そのあと何度も発電しては飛ばして、「今度はもっととばす!」とリベンジを重ねていました(笑)
飛ばし方を工夫して“自由研究”にも!
ロケットが飛んだだけでも大盛り上がりでしたが、ここからがこのキットの“本領発揮”!
実はこの水素ロケット、羽の形や取り付け方、発射の角度、エネルギーの量を変えることで、飛び方がぜんぜん変わるんです。
息子は「もっと遠くに飛ばしたい!」と、ロケットの角度をちょっとずつ調整。
発生させる気体の量や、ロケットにつけた羽の形なども工夫して飛ばすたびに記録用紙に結果を書き込み。
「この角度がいちばん遠くまで飛んだ!」とプチ研究のようになっていました。
👉 このまま夏休みの自由研究にも使えそう!
・羽の形を変えて実験
・角度による飛距離のちがい
・手回しの回数と飛距離の関係 などなど
やりながら自然と「なんでこうなるんだろう?」「もっとこうしたらどうかな?」と考えるようになるのが、このキットのすごいところ。
楽しみながら、しっかり“考える力”も育つ、とても良い体験になりました✨
まとめ:親子で楽しめる“ほんもの”の科学体験
今回チャレンジした『学研の科学 水素エネルギーロケット』は、ただ“遊ぶ”だけではなく、親子で本物の科学にふれられるキットでした。
ハンドルを回して電気をつくる➡️ 水がぶくぶくしてガスが発生➡️それをエネルギーにしてロケットが飛ぶ!
この一連の流れが目に見えてわかるからこそ、「なんで?」「どうして飛ぶの?」という“考える力”が自然と引き出されてるように工夫されているなあと感じました。
そして何より、「自分でつくって飛ばした!」という体験は、子どもの中にしっかり残ります。
トラブルも含めて、親子で「どうしようか」と考えた時間も、とてもいい思い出に。
少し手間のかかるキットではありますが、だからこそ得られる達成感と満足感は大きく、夏休みや自由研究、週末の“特別な体験”にぴったりだと感じました。


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