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名古屋にある「名古屋科学館」に行ってきました!
なんとここのプラネタリウムは世界最大!他にも体験展示もたくさんあって1日楽しめる施設でした♪
この記事では子連れで楽しむためのポイントやおすすめ展示も紹介していくよ!
名古屋市科学館ってどんなところ?
名古屋市科学館は、名古屋市の中心地にある、遊びながら科学が学べる体験型の施設です。小学生も楽しめる展示がたくさんあり、親子で一緒に体験すると好奇心がどんどん広がります
| 名古屋市科学館の基本情報 | |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄2-17-1(白川公園内) |
| アクセス | 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」4・5番出口から徒歩5分 |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は翌平日)、第3金曜、年末年始(12/29〜1/3) |
| 料金 | 展示室+プラネタリウム:大人800円/高校・大学生500円/中学生以下無料 |
| 展示室のみ:大人400円/高校・大学生200円/中学生以下無料 | |
| 駐車場 | なし(周辺の有料駐車場利用) |
| 公式サイト | 名古屋市科学館公式サイト |
星空に包まれる感動!世界最大プラネタリウム
この施設のおすすめポイントはなんといっても世界最大のプラネタリウム!
ドームの内径が35メートルもあって、2011年にギネス認定されているのだそうです。
(確かにとても大きかった!)
チケットは?
当日窓口で買うこともできますが、土日は窓口も混雑していて、プラネタリウムも完売していることもあるので、行くことが決まったら事前に購入しておくことをおすすめします。
チケットはプラネタリウムのみの券と展示がセットになっている券があり、プラネタリウム券だけでは中に入ることができないので注意してくださいね。
(我が家が行ったときは、「古代DNAー日本人の来た道ー」という特別展が開催されていました!💡)
お子さん連れの方にお勧めしたいのが1日2回開催されるファミリーアワーの回!
小学校低学年でも楽しめるプログラム内容になっていて、解説もわかりやすく、多少騒がしくてもOKですよ。
(一般の回では静かにできない場合外へ一旦案内されてしまうこともあるそうです)
チケットは変更可能なので、ファミリーアワーの回が売り切れていても当日来場前にチェックすると空いていることもありますので確認してみてくださいね。
座席はどこがいい?
私たちはE席の最前列で観ましたが、ほぼフルフラットになるとはいえ、真上の星を見るときは首が痛くなりました・・。
真ん中の席だと前後の席に気を遣いそうで最前列にしましたが、
そもそもゆったりとした席配置になっているので、そこらへんは気にしなくても全然OKでした!
会場内はゾーンがA〜Fまで分かれているのですが、途中文字が表示されることがあるので、AかFあたりが見やすかったのではと思います。
なので、おすすめはAかFの2列めか3列めあたりが良さそうに思いました!
内容はどうだった?
私たちが参加したファミリーアワーでは、星の映像だけでなく、名古屋の街並みも投影され、夕方から夜に移り変わる様子や花火なども投影されて、子供たちはとても楽しんで見ていました。
見たところほとんど家族連れのようだったので、静かに鑑賞したい方は一般の回にすることをお勧めします。
注意したほうがいいこと
一点注意点なのがこちら👇(公式HPより)
小さなお子様(4歳以下)は安全上、保護者のおひざの上での観覧をお願いしております。
おひざの上での観覧は事故防止の為、保護者1名につき、お子様1名です。
小さなお子様が保護者の人数よりも多い場合は、観覧をお断りいたしますのでご了承ください。
つまり、4歳以下のお子さんが2人以上いた場合、大人1名では入れないということです。
実際に行ったら断られたという口コミもありましたのでご注意くださいね。
子どもが夢中!体験型展示と科学実験コーナー
この科学館、見どころはプラネタリウムだけではありません。
とにかく広くて、各階にたくさんの体験展示があり、一日中いても時間が足りないくらいに感じました。
(我が家は時間に制限があったので、プラネタリウムメインで2時間半くらいで回りましたがほんとはもっといたかった!)
天文台の80㎝大望遠鏡

プラネタリウムの上の階にある天文台には、国内でも最大級の80㎝大望遠鏡があり、昼間でも星を観察できるイベントが開催されています。(👉昼間の星をみる会)
残念ながら我が家が行ったときはあいにくの雨だったので見られませんでしたが、定期的に開催しているようなので、ぜひチェックしてみてください。
理工館 5階 :物質・エネルギーのせかい
名古屋市科学館の理工館5階は、「目に見えないけれど身のまわりにあるエネルギーや物質の仕組み」を体験できるフロアです。
フロア内には「元素周期表」や物質の重さを体感するエリアなどがあり、科学の基本を遊びながら学べる工夫がされています。

理工館 4階 :科学原理とのふれあい
理工館4階は、身の回りにある科学の仕組みを、遊びながら体感できるフロアです。
簡単な実験装置や仕掛けを使って、力の働きやエネルギーの伝わり方、浮力や摩擦の不思議などを体験できます。例えば、ボールを転がしたり、空気を使った装置で物を浮かせたりすることで、教科書だけでは分かりにくい科学原理を自分の目で見て、手で触って理解できるのが魅力です。

理工館 3階 :技術のひろがり
理工館3階の「技術のひろがり」エリアでは、日常生活や未来の社会を支える技術の面白さを、遊びながら体感できるフロアです。ロボットや機械、最新技術の仕組みを目で見て触れることで、子どもたちが自然に科学や技術に興味を持つきっかけになります。
このフロアには竜巻ラボがあり、人工的に竜巻を作ってそれを観察することができます。9mにもなる竜巻は圧巻です。



まとめ
名古屋市科学館は、世界最大のプラネタリウムをはじめ、子どもが夢中になる体験型展示がいっぱい。
理科や宇宙に興味を持ち始める小学生にはもちろん、未就学児でも楽しめるエリアが多く、家族で安心して過ごせます。アクセスもしやすく料金も手頃なので、休日のお出かけや夏休みの学びスポットにぴったり。
「遊びながら学べる」子連れにおすすめの科学館 として、ぜひ一度訪れてみてくださいね。


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