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小3の家庭学習ルーティン公開|勉強時間とゲームのバランス(小学3年生男子)

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小学生になると「家庭学習ってどれくらいやればいいの?」と悩みますよね。

宿題だけでいいのか、家庭学習も必要なのか。
勉強時間はどれくらいが普通なのか。

わが家でも小学生になってから、家庭学習のやり方をいろいろ試してきました。

完璧な勉強スケジュールではありませんが、
ゲームもやりながら続けている家庭学習ルーティンがあります。

今回は、小学3年生の息子のリアルな家庭学習の流れを紹介します。

目次

小3男子の家庭学習ルーティン

平日の我が家の学習ルーティンはこんな感じです。

学校が5時間のときと6時間のとき、習い事がある日とない日で少し変わりますが、概ね同じです。

  1. 学校の宿題
  2. ゲーム30分
  3. 進研ゼミ or ECCの宿題
  4. ゲーム30分
  5. (習い事がない日)ドリルなど15分〜20分程度で終わるもの
  6. ゲーム30分
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多くても、ゲームの時間は1日3回と決めています

帰宅後まず学校の宿題

必ず毎日宿題があるので、帰ってきたらまずそれをやります。

日によって分量が多かったり少なかったりまちまちですが、だいたいいつもこの3つです。

  • 音読
  • 漢字ドリル
  • 算数(プリントやタブレット学習)

それ以外に、テストが返されていれば、間違えたところをやるようにしています。

(あとに回すと忘れてしまうので・・・)

間違えた漢字は、自分で辞書を調べて書かせるようにしていること4マス付箋を使ってそこに書かせるようにしています。

(以前は10回くらい書かせてたんですが、時間がかかりすぎてしまうので・・😅)

宿題と見直しを先にやらせている理由はシンプルで、後回しにするとやる気が落ちてしまうからです。

テスト用紙の保管方法はいろいろあると思いますが、わが家では特にボックスなどは使っていません。

クリアファイルに入れ、学年が変わるときにざっと見直してそのままシュレッダーです。

宿題の後は30分休憩(ゲーム)

宿題が終わったらだいたいゲームをやっています。

わが家ではゲーム禁止にはしていません。

むしろ、勉強→ゲームのルーティンを作ることでスムーズに宿題が終わるようになりました。(賛否あるとは思いますが・・・)

ゲームはNintendo Switchで遊ぶことがほとんどなので、みまもりSwitchアプリを使って30分で強制的に終了するようにしています。

最近はPS5でも遊ぶようになったので、そこはタイマー管理しています🕰️

(アレクサ〜30分タイマーかけて、というだけなので大変便利)

進研ゼミや英語の宿題

ゲームを1回やったあとは、家庭学習に取り組みます。

その後の流れをスムーズに進めるためのコツとしては、1回目のゲームの前(つまり宿題が終わった後)に、ゲームのあとにやることを予告しておくことです。

「ゲームが終わったら次タブレットやるよ」、「漢字をやるよ」、「英語の宿題をやるよ」と予告しておくことで、本人も心の準備ができるのでスムーズに取り掛かれます。

また、ここでは15分〜20分程度で終わりそうなものにしています。

それ以上長くなると集中力が続かず、本人もだらけてしまいますし、見ている親も「早くやりなよ」と言いたくなってしまいます。

やることは日によりますが、

  • 進研ゼミ 小学3年生チャレンジタッチ
  • ECCの宿題

などです。

習い事がない日、時間がまだある日はもう1ターン

習い事がない日や、5時間授業などいつもより早めに帰宅しているときは時間があるので、

もう1ターン挟むこともあります。

ここで追加するものは

  • 漢字ドリル、算数ドリル

などがメインですが、だいたい15分〜20分ぐらいで終わる分量にしています。

わが家の小学3年生の家庭学習時間

1日の勉強時間はこんな感じです。

習い事がある日

  • 宿題:30〜45分
  • 家庭学習:15〜20分

合計45〜60分くらい

習い事がない日

  • 宿題:30〜45分
  • 家庭学習:30〜40分

合計60〜80分くらい

休みの日(用事がない日)

  • ECCの宿題
  • 漢字
  • 国語ドリル、算数ドリルなど

→合計90分くらい

勉強時間を長くしすぎない理由

勉強時間は長ければよいというものではなく、集中力が続く時間で終わらせられるものにすることがポイントです。

小学校低学年の子供の集中力は15分と言われているので、課題を多く出しすぎないことに気を配っています。

どうしてもあれもこれもやらせたくなってしまいますが、本人もストレスになりますし、親も、まだ終わらないの?とイライラしてしまい、お互いによくありません。

特に算数は、

  • 問題の意味がわからない
  • 解き方がわからない

ということもあり、
つきっきりになることもあります。

そのため

  • 短時間の学習
  • 無理しない量

を意識しています。

勉強以外の学びもある

このルーティン以外にも、時間があると自分から進研ゼミのタブレットをやったり、学習漫画を読んでいることもあります。

特に学習漫画は手に取りやすいところに置いているので、気づけば読んでいるということが多いです。

👇小学生におすすめの学習漫画はこちらの記事で紹介しています。

こうした時間も含めると、実際の学びの時間はもう少しあるかなと思います。

小3になって難しくなったと感じる教科

小3になって特に難しくなったと感じるのは、算数の文章問題です。

計算がわからないわけではなく、問題文を理解する途中で止まってしまうことが多い印象です。

特に難しい内容ではないので、順をおって説明すれば理解できるので、そういうときは一緒に考えたり、説明したりしてできるだけ横についてサポートするようにしています。

わからないことをそのままにしていると、後で修正するのが結構大変になります。

小学生の家庭学習時間の目安

一般的に、小学生の家庭学習時間は「学年×10分」が目安と言われています。

小学3年生の場合は、30分程度が一つの目安となりますよね。

わが家では宿題も含めると45〜60分くらいになることが多いので、
目安より少し多いくらいかもしれません。

まとめ|ゲームありでも家庭学習は続けられる

わが家の家庭学習は

  • 宿題
  • 家庭学習
  • ゲーム

を組み合わせた形です。

勉強時間を長くしすぎず、短い学習を積み重ねることを意識しています。

家庭によってやり方は違うと思いますが、「家庭学習どうしよう」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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