デックス東京ビーチ内にある「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」
どんなところか気になっている人も多いのでは?
我が家では春休みの平日に、未就学児と小学3年生を連れて行ってきたので、レビューしていきたいと思います!
レゴランド東京はどんな人におすすめ?
レゴの名前がついている通り、レゴが好きなお子さん(未就学〜低学年)にはとってもおすすめです😊
ただ、レゴにそこまで興味がなくても、アトラクションやアスレチック、ミニシネマなどもあるので、室内の遊び場としても楽しめる印象でした。
所要時間は、いわゆるテーマパークのように1日フルで遊ぶ場所というよりは、半日で満足できる室内レジャー施設というイメージです。
わが家は10:30〜16:30まで滞在しましたが、子どもたちは最後までしっかり楽しめていました
(※親は正直ちょっと退屈です…笑)
こんな使い方なら満足度高い
実際に行ってみて、「こういう使い方なら満足度高い」と感じたのはこんなケースです👇
- 春休みのちょっとしたおでかけ
- 天気が悪い日の室内遊び
- 午前だけ、午後だけの軽めレジャー
あまり向かないのはこんな人
- せっかくなら1日しっかり遊びたい
- 遊園地レベルのボリュームを期待している
- コスパ重視で「長く遊べるか」を重視している
期待しすぎると、「ちょっと物足りない」「割高かも」と感じるかもしれません。
わが家のリアルな感想
わが家はこれまでに、息子が年長・小1・小3のタイミングで3回訪れています。
ディズニーのように「何度もすぐ行きたい!」というタイプではないのですが、
なぜか年に1回くらい子どもから行きたいと言われる場所なんですよね。
ただ、ワークショップやアスレチックなど、前回は楽しめていたのに今回はあまりハマらなかったものもあったりして、その時の年齢や興味によって満足度が変わるなと感じました。
レゴランド東京ってどんなところ?
レゴランド東京は、レゴブロックをテーマにした完全室内型の施設です。
アトラクションもありますが、いわゆる遊園地ではなく、「レゴで遊ぶ・作る・体験する」がメインの場所という印象でした。
どんな遊びができる?

施設内では、
- レゴブロックで自由に遊べるエリア
- アスレチックゾーン
- レゴシネマ
- 簡単な乗り物系アトラクション
- ワークショップ(有料あり)
などがあります。
室内遊園地との違いは?
一番の違いは、アトラクションメインの施設ではなく、あくまでもレゴを作ったりして遊べる場所で、そこに少しだけアトラクションがある、と思った方がいいと思います。
そのため、ジェットコースターのようなものもありませんし、小さめのアトラクションが2つしかありません。

レゴランド東京は何歳向け?実際に感じた“ハマる時期”の違い
今回、小3の息子が「また行きたい!」と言ったのがきっかけで再訪しましたが、正直なところ、小3には少し物足りなさも感じる施設かなと思いました。
一番しっかりハマっていたのは、やはり年長〜小1くらいの時期
レゴで自由に遊べるエリアはもちろん、車を作って走らせたり、ワークショップに参加したり、アスレチックでもしっかり遊んでいて、どのエリアでも満遍なく楽しめていた時期という印象です。
ところが今回は少し様子が違っていて、
ワークショップは「簡単すぎる」と感じたようであまりハマらず、
アスレチックもすぐに飽きてしまい、
最終的にはひたすらレゴを作って遊ぶ時間が中心になっていました。
今回の滞在時間は約6時間と長めでしたが、これは5歳の娘がアスレチックにハマって帰りたがらなかったことも大きく、
もし息子と2人だけだったら、もう少し早めに帰っていたと思います。
春休みの混雑は?何時に行くのがベスト?
今回、春休み中に訪れましたが、「入れないほど混んでいる」という感じではないものの、時間帯によってはしっかり人は多い印象でした。
特にお昼前後(12時〜14時くらい)の時間帯は人も多く、カフェ以外で座る場所を探すのが大変です。
何時に行けばいい?
レゴランドのチケットは当日でも購入(窓口での販売はなく、公式サイトからの購入のみ)できますが、
事前購入しておくほうが安心です。
そのとき、時間指定をしなければならないのですが、早く行けるのであればおすすめはやはり10:00のチケット。
もし到着が少し遅れるとしても、10:00のチケットを持っていれば優先的に入場が可能になります。
※混雑状況により少し待つ可能性もあります
逆に10:30のチケットを持っていて、少し早めに着いたとしても時間にならないと入ることができません。
カフェで食事はしたくない、どこかでお昼を食べてから行くという場合は午後のチケットでもいいかもしれません。
ただ、ワークショップは時間制で定員が決まっているため、絶対に行きたいと思うのであれば早めに行くことをお勧めします。
チケットはどこで買う?
チケットはオンラインでしか販売がありません。
そのため、事前に公式サイトで購入が必要です。
公式サイト以外でも購入できますが、別途公式サイトで時間の予約も必要で、
かつ値段は同じなので公式サイトから購入するのが一番簡単でおすすめです。
カフェの混雑状況
レゴランド東京は持ち込み不可・再入場不可なので、お昼ご飯は中のカフェで食べることになります。
そのため、12時前後になると券売機の前に列ができます。
11時半くらいまでに入ると、比較的スムーズに食事ができます。
正直、味は普通で、料金は高めです。

レゴランド東京の料金はいくら?実際にかかった総額
今回わが家がレゴランド東京で実際にかかった費用はこちらです。
- 入場料(大人1名+子ども2名):9,900円(@3000×3+消費税)
- 食事代(子どもカレーセット/ビーフカレーセット/ロコモコセット+ポテト) :3,870円
※セットはドリンク付き。 - ワークショップ(2名分) : 2,000円(@1000円×2)
合計:14,870円
一方で、午後から入場するケース、または曜日によっても入場料が安い日もありますし、10:00の入場チケットは少しだけ高い値段設定になっていました。ご参考までに!
入場料は大人も子供も同一料金なので、人数分必要になります。
また、大人だけ、15歳以下のお子さんだけでの入場はできません。
「大人だけのレゴナイト」というイベントが時々開催されるようなので、大人だけで行きたい方は公式サイトをチェックしてみてくださいね!
ちなみに、帰り道はかならずお土産ショップを通るようになっているのですが(導線の罠・・)、
レゴを2つ購入して、お土産代は5,360円でした😇
所要時間はどれくらい?実際に遊んで感じたベスト滞在時間
レゴランド東京の所要時間は、結論からいうと、4〜5時間くらいがちょうどいいと感じました。
わが家は10時半〜16時半(お土産ショップ含む)の約6時間滞在しましたが、
小3の息子は飽きていましたし、正直ちょっと長いかなと思いました。
というのも、
・アトラクションは2つしかなく、それほど並ばない(混雑していたら時間を開けていけばそれほど混雑しない)。
・アトラクションは何度も乗るほどでもなく、それぞれ1回乗れば十分。
・アスレチックも長くいると飽きる。
・ミニシネマは1日何回かに分けて上映され、1回約15分程度。
という理由からです。
ワークショップも体験するとしても5時間ぐらいで結構満足できると思います。
(もちろんレゴ作りに夢中になってしまうお子さんは帰りたがらないかもしれないですが😅)
今回6時間滞在した理由としては、5歳の娘がアスレチックにハマって、なかなか帰りたがらなかったことが大きく、
もし息子と2人だけだったら、もう少し早めに切り上げていたと思います。
また、年齢によっても感じ方は少し違っていて、
- 未就学児 → 長時間でも遊び続けられる
- 小学生(特に学年が上がるほど) → ある程度で満足しやすい
という印象でした。
おすすめの回り方
10時のチケットを予約しておくとスムーズ
ミニランドは細かいところまで作成されているので少し時間を取ってみてもいいかもしれません。
わが家が行った時は待ち時間ゼロだったのでそのまま乗りました。
後から戻っても大丈夫ですが、導線的に戻るのも面倒なので、先に体験した方が良さそうです。
ワークショップの内容を確認、もし体験したいのであれば早めにチケットだけ購入しておくことをおすすめします。時間制で、好きな時間を選ぶことができます。
靴を脱いで(滑るので靴下も脱いだ方がいいかも)遊ぶエリアです。
子供は汗だくになります。
12時過ぎると混むので早めにランチするほうが楽です。
カフェは、レゴニンジャゴーシティアドベンチャーの目の前にあります。
ワークショップはだいたい40分くらいかかります。
子供1名につき、大人1名見学できます。
そろそろ帰るよと促して、最後の難関お土産ショップエリアへ(笑)
ネットで買った方が安いのでは・・・と思いながらもついつい購入したくなりますよね。
自分の好きなフィグを作るコーナーがあって人気です。
レゴランド東京のワークショップはどう?実際に体験した感想
レゴランド東京には、有料で参加できるワークショップがあります。
1回40分ほどで1つの作品を作ることができ、作ったものは持ち帰ることができます。
結論からいうと、年齢や内容によって満足度にかなり差が出ると感じました。
料金と内容

今回参加したワークショップは、1人1,000円ほど。
なんと、世界に30人しかいないというレゴビルダーの方が考えたレゴを作ることができるのです。
「体験+お土産」という感じで、小さい子には特に嬉しい内容です。

実際にやってみた感想
今回、小3の息子も参加しましたが、「ちょっと簡単すぎたみたいで、あまりハマらなかった」というのが正直な感想です。
前回(小1)のときは楽しんでいた記憶があったのですが、それから自宅でもたくさんレゴを作っていますし、今回は少し物足りなかったようでした。
5歳の娘はとても楽しんで作っていました😊
年齢別のおすすめ度
今回の体験を踏まえると、
- 未就学児〜小1くらい → かなりおすすめ
- 小2〜小3 → 内容によって当たり外れあり
- 小4以上 → やや物足りない可能性あり
特に、レゴが好きで家でも結構作っているというお子さんには少し物足りないかもしれません。
まとめ|レゴランド東京に行くべきか迷ったら
正直なところ、入る前は価格も含めてかなり期待していましたが、
実際に行ってみると「思っていたよりコンパクト」という印象でした。
ただ、一度入れば(一部ワークショップを除いて)追加料金なく遊べるので、
4〜5時間しっかり遊ぶ前提であれば、春休みのおでかけとしては十分アリだと思います。
一方で、3時間程度だと、この金額は正直高く感じる可能性はあります。
✔結論
・未就学児〜低学年でレゴ好き → 行ってOK
・小学校高学年・レゴ上級者 → 優先度は低め
半日のおでかけとしてはアリ。でも“コスパ重視”で考えるなら慎重に選びたい場所かなと感じました!
参考になれば嬉しいです😊


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